新しい家には、新しい家の良さがあります。けれど、長く暮らした家にしかないものもあります。触れてきた柱の艶、差し込む光の角度、家族の背丈を刻んだ柱の傷。それは、お金では買い戻せない時間です。
renove は、その時間を「価値」として扱います。壊してゼロから積み直すのではなく、残せるものは残し、変えるべきところだけを見極めて更新する。それが、わたしたちのリノベーションです。
壊すのは、一瞬。
活かすには、見極めがいる。

Three Values
わたしたちが 守る
わたしたちが 守る
3つのこと
- 01
残す
構造や意匠の中で、住まいの記憶を宿す部分を見つけ、活かします。
- 02
見極める
残すものと変えるものの線引きを、住まいの体力を診てから丁寧に決めます。
- 03
継ぐ
次の世代まで住み継げるよう、見えない部分の品質まで手を抜きません。